職場の男性に腕の毛深さを指摘されてショック!胸に刺さる他人の言葉に真剣に脱毛を考える

人目につきやすい手足が毛深くて困っています。

元々そんなに毛深い方では無かったと思うのですが、中学生くらいからムダ毛処理を続けているのでその影響が大きいのではないかと思っています。

特に気になるのが腕です。

処理しなければ、まるで動物の毛並みに近いくらいの毛深さです。

しかも日に焼けない肌質なので(赤くなるだけで終わるタイプ)結構色白なんです。

またこれが毛深さを際立たせてしまうため、小麦色に焼けている人を見ると羨ましくなります。

普段はムダ毛処理専用の電気シェーバーを使用しているのですが、これもあまり安価なものだとすぐに剃れなくなったり、ヒリヒリしたり痒くなったりと肌にも良くないので、最低でも5000円から10000円くらいのものを購入しています。

毛穴がプツプツしたりと自分でも肌に良くないことはわかっているので、肌の露出の少ない季節には処理しないようにしています。

ですからその間、友人に温泉など誘われると真っ先に「ムダ毛処理」が頭に浮かんでしまいます。

職場は制服着用で冬服は長袖ブラウスなのでまだ良いのですが、夏服は半袖になるのでムダ毛処理は欠かせません。

しかし本当に危険なのは、冬服時に腕をまくり上げるようなことが起こる場合です。

職場は9月に冬服になるので、それからはムダ毛処理はしないようにしています。

ある年末の大掃除の時、私は拭き掃除担当になりました。

そこですぐに「ヤバイ!」と気がついたので、長袖ブラウスを下ろしたまま掃除していました。

しかし大局さまのリーダー格の先輩が「袖上げないと汚れるよ」と親切に忠告してくれました。

確かに濡れて汚れてしまいますし、見た目も一生懸命に掃除している感が薄いです。

でも腕の毛がボーボーだしどうしようと迷っていると、その先輩がまるでお母さんのように「ほらほら」と両手がびちょびちょの私に代わって、ブラウスのボタンを外して袖をまくり上げてくれたのです。

言い訳がましく「腕毛深くて~」と言うと、「そんなの掃除に関係ないって」と私の意見は黙殺されました。

すっかり諦めて袖をめくったまま、掃除に勤しんでいたのですが、直接の上司ではない係長の男性が「また随分と毛深いなあ」と私の腕を見てズバリ言ってきました。

すぐに他の先輩が「それセクハラ発言ですからね」と突っ込んでくれたので、それ以上は何も言われませんでしたがやっぱりショックでした。

自分でも自覚しているとは言え、やはり他人からの言葉というのは心に刺さるものです。

その出来事以来、年末の大掃除の前日には忘れずにムダ毛処理するようにしています。

このムダ毛処理は一生続くものなのか、それともいつかムダ毛処理なんて関係ない時期がやって来るのか。

そんなことを考えていた頃、友人が脱毛を始めました。

はっきり言ってその友人、私より全然、全然毛深くないです。

これまで美容皮膚科やエステでの脱毛なんて考えてもいなかったのですが、身近に始める人がいると不思議に自分にも可能性が広がってくる気がしてくるものです。

料金を聞くと全く手が届かないびっくりするような金額でもないようですが、それでも実家住まいの友人とは違い一人暮らしの身ですから、すぐに決断するにはちょっと戸惑いはあります。

友人とはそもそも毛深さの質が違うので一概に同じになるとも言えませんが、取りあえずは友人の脱毛状態を観察させてもらいつつ、その決断の時が来るまで地道に「脱毛貯金」していこうと思っています。

このサイト(※脱毛津市)に私の住んでる津市の脱毛情報が載ってるので、どこに行こうかじっくり決めたいと思います。